ベッド
中野区立保育園の一部で導入されたベッドの写真です。
高さは10センチ弱くらいでしょうか。
思ったよりネットに硬さがありました。
このネットに綿素材のベッドパッドを敷き、その上に自宅から持参するバスタオルを敷いて寝るそうです。
園での幼児のお昼寝について、中野区の捉え方は「睡眠」ではなく「休息」との事ですので、身体を休めるには十分ということでしょうか。
西部にある区立園では、3年くらい前からお昼寝の際パジャマに着替えず洋服のまま寝るのですが(寝る前にきれいな洋服に着替えます)、これも「区では「休息」と捉えているので休息を取るには洋服のままで十分。家庭でちょっと横になるときはわざわざパジャマにはならないでしょう!?」という考えからだそうです。
利用者としては、冬場はどうしても厚手の服になるので”子どもが窮屈なのでは”と余計な心配?をしてしまうのですが・・・。
まぁしかしこのベッドなら通気性も良さそうだし、「暑くて寝苦しい」ということは軽減されるかもしれませんね。(いち保護者としての感想でした。)



最近のコメント